懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

インシュリン注射はひとまず回避

今日、病院へ行って糖尿病の検査を受けてきました。先月と比べてHbA1cの値が8.8から7.9に低下していました。

 

お正月という暴飲暴食イベントが途中に挟まっている時期としては、上出来の結果です。

 

検査を受ける前はインシュリン注射に踏み切るべきか、と悩んでいましたが、主治医と相談した結果、投薬とダイエットを継続して様子をみようということになり、インシュリン注射は取りやめました。

 

この一ヶ月、正月休みを除外して何をやっていたかというと、まずちゃんと決められた薬を飲みました。間食をやめて夕食のサラダを増やしました。歩く量を増やし筋トレを行なって代謝量をアップさせました。

 

要するに、体重を減らすための各種施策を、途中で投げ出さずに続けたということです。こうやって、少しは結果が出てくると、やりがいも出てくるというものです。

 

とはいえ、まだまだ血糖値はとても正常値とは言えない高い値です。よりいっそうダイエット(食事療法)をがんばる必要があります。

 

もうひとつ、とっておきの策として「糖尿病治療のための入院」というのがあります。二週間、徹底した食事制限とインシュリン投与で、劇的に血糖値が下げられるらしいです。仕事があるので二週間入院するのはなかなか難しいですが、自力でのダイエットに行き詰まったら試してみたいと思います。

 

今日の病院では栄養士のお姉さんから耳よりなアドバイスをいただきました。「朝食のパンを食べる時に牛乳を飲むと、血糖値の上昇を抑えられる」というものです。さっそく明日から試してみます。

 

それではまた。