懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

インシュリン注射を打つのか?

糖尿病を患っており、HbA1cが8.8とかなり高い数字になっています。血液検査の結果、膵臓からのインシュリン分泌量が減っていることが判明しています。膵臓が酷使されて弱ってきている、ということです。

 

前回の検査時に、主治医から「投薬による治療は限界だ、インシュリン注射を打つようにしなさい」と言われました。しかし正直注射は好きではありません。自分で自分に注射を打つなんて考えたくもないです。

 

ただ、薬を飲んでもダイエットしても血糖値が全く下がらないのです。今度の土曜日に病院で検査を受けますが、おそらく症状は改善しておらず、「インシュリン注射を打ちまーす」と宣言せざるを得なくなるでしょう。今のままで年をとると、足を切断することにもなりかねません。

 

私は、うつ病ではなく糖尿病のために会社から就業制限をかけられている珍しい人間です。会社の産業医からは、「インシュリン注射を打つようになって、血糖値管理が楽になってよかった、という人が大勢いるよ」と言われています。耳寄りな情報なので前向きに捉えたいです。

 

考えて見れば、自分で自分に注射を打つ絵面というのも笑えてブログネタとしておいしい感じがします。

 

インシュリン注射には、針とシリンダーとピストンのいわゆる注射器を使うものと、バネ仕掛けでバシッと針を打ち込むものの二種類があるようです。どちらが効き目があるのか、土曜日に聞いてこようと思います。

 

とりあえず、土曜日の経過を追って報告します。

 

それではまた。