懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

モレスキン対ロディア ラマ対ロイヒトトゥルム

表紙が硬くて180度ぺたんと開いてゴム紐で閉じることができるノートのブランドといえば、

が有名なところでしょうか。ページ数が多いことと、少々お値段が高いことも三者は共通しています。

 

私はモレスキンを好んで使っています。「高額なわら半紙」と揶揄されて、とかく紙の質が値段に見合っていないと批判されるモレスキンですが、妙な魅力というか魔力があります。

 

とにかく文字を書いていて楽しいのです。いくら文章をたくさん書いても、飽きることのない不思議なノートです。(ただし筆記用具を選びます。万年筆はプラチナのインク以外は裏抜けしてしまいます)

 

じゃあモレスキン一辺倒かというとそんなことはなくて、より良い書き味のノートを探し求めていろいろ試行錯誤しています。ロディアのラマを手に入れました。高級な「ベラム紙」という紙を使っています。

 

ロディアのラマですが、見た目がモレスキンと似ていますが、使った感触は異なります。文字を書いていてもあまり楽しくありません。モレスキンよりも紙が高級なはずなのに、です。このあたりは試しに使ってみてくださいとしか言えません。書いていて、単純作業をやっているな、思ってしまうのがロディア ラマです。

 

数年前は入手しづらかったロイヒトトゥルムですが、最近丸善伊東屋といった都内の大手文具店で大々的に取り扱うようになり、入手しやすくなりました。私もラージサイズとポケットサイズのノートを数冊買い込みました。

 

ただ、ロイヒトトゥルムはまだ使ったことがありません。今、会社で会議の議事メモを取るのに使っているモレスキンを使い切ったら、ロイヒトトゥルムに切り替えてみようと思います。その時に使用感などをお伝えできれば、と考えています。

 

ロイヒトトゥルムの特徴は、各ページにページ番号が振ってあることと、後ろのほうのページにミシン目がはいっており、切り離せるという二つです。ページ番号は便利ですがミシン目はちょっと意図がわからない仕様ですね。

 

モレスキン「のような」ノートは他にもたくさんあります。それらのノートも使ってみてレビューできたらと思います。

 

それではまた。