懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

万年筆入門はプラチナのプレジールがおすすめ

モンブランのm149とか、ペリカンのM405・M800といった、吸入式でペン先が金でできている高級万年筆も持っているのですが、結局あまり使わずに腐らせています。

 

万年筆で使っているのは、もっぱら1000円程度の安いカートリッジ式の万年筆です。吸入式は面倒くさがり屋の私には向いていなかったようです。

 

カートリッジ式の万年筆で何を使っているかというと、プラチナのプレジールとペリカンペリカーノ・ジュニアです。

 

プレジールは長く使わないでいてもインクが詰まることがありません。ものぐさな私には向いています。加えて、プラチナのブルーブラックのインクは、常用しているモレスキンノートに書いても裏抜けしないという利点があります。

 

ペリカーノ・ジュニアは字が太く、手帳や狭い罫のノートで使うのには向いていません。さらにモレスキンに文字を書くと盛大に裏抜けします。でも、使いたくなるキュートなデザインです。私はほぼ日カズン(A5サイズ)に雄大に文字を書いて日記をつけるのに使っています。

 

あと、安い万年筆としてはパイロットのKAKUNOがありますが、これもモレスキンに使うと強く裏抜けしてしまいます。なので私の選択肢からは外れます。

 

プラチナのプレジールの書き味ですが、適度なインクの流れで1000円の万年筆としては優秀だと思います。ということでプラチナのプレジールが万年筆入門にはおすすめです。

 

それではまた。