懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

夜、コーヒーを楽しむ

うつ病にかかって、仕事はできなくなるし、雇用は不安定になるし、ストレス耐性は落ちるしで良いことなんかほとんど無いわけですが、一点だけ良かったことがあります。

 

うつ病の症状である不眠への対処として睡眠導入剤を処方されています。ブロチゾラムという薬で、たった一錠でめっぽう効きます。ブロチゾラムを飲んでいるおかげで、夜に不眠になることを心配せずにコーヒーを楽しめるようになりました。

 

コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用と、睡眠導入剤がケンカをすれば、睡眠導入剤が勝ちます。夜にコーヒーを飲んでもぐっすり眠れるのです。一般的に言われる、安眠のためには夜にコーヒーを飲むのを控えましょう、は私には関係のない話になりました。

 

コーヒーといっても、インスタントだったり、カップの上に紙のドリッパーをつけるやつだったりですが、夜、食後に飲むコーヒーは朝や昼間に飲むコーヒーより格段に美味いのです。夜のコーヒータイムは私の至福の時となりました。

 

睡眠導入剤についてはエントリーを改めて詳しく紹介するつもりですが、とにかく良く効きます。ただし、うつ病が快方に向かい、睡眠導入剤が不要になれば処方されなくなります。処方されなくなったら、安眠のために夜コーヒーは止めることになります。

 

うつ病が良くなるほうがいいのか、睡眠導入剤を手に入れることがいいのか、悩ましいところではありますが、当面は夜コーヒーを楽しむことができそうです。

 

それではまた。