懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

鬱病で休職する場合は、糖尿病にも注意しよう

私が鬱病であることは先のエントリーで紹介しました。実は私にはもうひとつ持病があります。糖尿病なのです。6週間に1度病院に行って、大量の薬を処方されています。なぜ糖尿病になったかというと、それは私が不摂生で甘いものや糖質ばかり食べていたからです、で間違いないのですが、鬱病で長期間(半年)休職したのも要因なのです。

 

鬱病と糖尿病の関係は、そのメカニズムは単純で、

鬱病で休職すると活動量が減り、代謝が落ちる。食べる量が減らないとカロリーオーバーになって糖尿病になる」

に尽きます。鬱病で休養が必要になったから休職するのですから、休職中は頭も体も使わず、寝てばかりの生活になって代謝が落ちます。落ちるのに合わせて食べる量を減らせばカロリーオーバーにはなりませんが、私は鬱病になっても食欲は旺盛なままでした。鬱病になると食欲が減退するのが一般的ですが、私は例外だったようです。加えて、ストレス解消のために甘いものをドカ食いしていました。

 

ともあれ、休職する前は正常だった血糖値が、休職後に復職して健康診断を受けてみたらHbA1cが13.8とかとんでもない値になっていました。休職中は健康診断を受けられないので、糖尿病が進行していることに気づかない、というリスクもあります。

 

鬱病で休職する場合は、カロリーオーバーで糖尿病にならないようにダイエットも心がけるべし、というお話でした。

 

糖尿病であることがわかってから、医師の指示に従ってダイエットを始めました。夕食をおにぎり一個とサラダのみにしました。空腹に耐えられないのではないかと不安でしたが、案外平気なものです。苦労の甲斐もあって、現在ではHbA1cが7.8まで下がりました。正常値とまではいきませんが、HbA1cという数値目標があるのは励みになりますね。

 

それではまた。