懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

ストレス解消のために劇場で映画を観よう

私が鬱病であることは先のエントリーで説明しました。

鬱病を抱えて生きていくうえで欠かせないのがストレスマネジメントです。鬱病になるとストレス耐性が激減してしまうので、日々受けるストレスをうまく散らして解消していかないと、簡単に心が折れてしまい具合が悪くなります。

 

私もいろいろなストレス解消法を実践しています。その中でも即効性がありコストパフォーマンスが高い方法が「劇場で映画を観る」です。

 

元々映画は好きでDVDなどを観ていましたが、鬱病で休職している間に劇場に通うようになりました。ある日、映画を観たあとに帰宅しようと駅へ向かって歩いていたら、足取りがとても軽いのに気がついたんですね。身体がふわふわ宙に浮いているように軽くなって、すごく快感でいい気分なのです。積もりに積もったストレスが雲散霧消してゆくのが実感できました。

 

なぜ劇場で映画を観ると気分がよくなるのか、そのメカニズムはうまく説明できませんが、劇場の大画面と大音量が、視覚と聴覚へのほどよい刺激になっているのかもしれません。ともあれ、2時間ちょっとを費やして1800円でスッキリできる映画鑑賞は、とてもコストパフォーマンスの良いストレス解消法と言えます。

 

こうして私は今では3週間に1度のペースで劇場通いをするようになりました。仕事や人間関係で重苦しいストレスを抱えている人は、次の休日には劇場へ行ってみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。