懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

日経ビジネスを定期購読します

新年早々「日経ビジネス」新春キャンペーンのダイレクトメールが届いていました。ビジネス週刊誌の「日経ビジネス」の定期購読を申し込むと特別割引しますよ&四大特典もおまけしますよ、というものです。

 

日経ビジネスは売っている本屋や駅の売店が限られているので、入手しづらい雑誌でした。今回のキャンペーンでは1年(50冊)で24,700円ならばまあいいかと思って、申込書を書いて1月5日に投函しました。四大特典もちょっと惹かれるものがありました。特製の革IDカードホルダーと「リーダーの技術」「セルフマネジメントの技術」「次の社長の作り方」という小冊子が特典です。リーダーシップ不足に悩み、セルフマネジメントができていない私にはぴったりの付録です。雑誌と小冊子が届いたら、デジタル版の使い勝手も含めてこのブログで紹介します。

 

ダイレクトメールに同封されていたパンフレットには、「日経ビジネスは最もよく読まれているビジネス週刊誌だ」というような謳い文句が書かれていました。読者数でいうと

だというのです。データが本当であれば、この順位は意外でした。「週刊東洋経済」がトップで「週刊ダイヤモンド」が僅差で後を追い、大きく引き離されて「日経ビジネス」が3位だとばかり思い込んでいました。「週刊東洋経済」と「週刊ダイヤモンド」は私が勤めている会社の売店にも置いてあるぐらいなので、身近に感じていただけかもしれません。

 

日経は(日経新聞も含めて)ビジネスマンに厚く信頼されているブランドですが、一方で昔から批判も多くあります。

主に言われているのは二つ:

  1. 記者が業界のことをよく調べずに頓珍漢な記事を書く
  2. マッチポンプをよくやる

です。2のマッチポンプとは、例えばこれからは中国だ、中国へ進出しようという煽り記事を書きながら、中国への事業進出に失敗する企業が多く出てくると、安易な中国進出を叩く記事を書く、といった行為です。

 

記事の質を見抜くためには、媒体を盲信するのではなくて、常に批判的な視点を持つことが必要です。そのためには他誌も並行して購読して読み較べることが有効ですが、さすがにそれはお金の負担が大きい。そこでNTTドコモが展開している雑誌読み放題サービスの「dマガジン」を活用します。「dマガジン」では「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」の主要記事が配信されています。

 

私はiPad proを持っているので、大きな画面で「dマガジン」を読める環境にあります。新年からはビジネスに関するインプットを増やして、ブログでアウトプットしていきたいと考えています。

 

それではまた。