懊悩煩悶ブログ

物欲にまみれたサラリーマンの悪戦苦闘記録

ビジネス

在宅勤務は従業員の権利ではない?

私が勤める会社も、来年度から大々的に在宅勤務制度を取り入れるということで、会社が用意した手引書を読んでみました。 冒頭、目につくのが「在宅勤務制度は従業員が主張できる権利ではなく、あくまでも生産性向上のための制度である」という文言でした。 …

いわゆるひとつの動物的勘

ビジネスシーンで「KKD」という言葉を聞くことがあります。「KKD」は勘・経験・度胸の頭文字を取ったものです。 「KKD」はたいていネガティブなイメージで語られます。古臭い昭和脳のおっさんサラリーマンは、勘と経験と度胸を拠り所にして仕事を進めます。…

クリスマス(イブ)には部下を定時で帰そう

タイトルで言いたいことは言い切っていますが、年の瀬になると思い出すことがあります。昔、大きなプロジェクトを進めていて、課長として部下たちと毎日残業して対応していました。会社の売上増につながるので、私自身はモチベーションが高い状態で、ガンガ…

新日鐵住金ソリューションズの思い出

ICTエンジニアをやっていた頃、サン・マイクロシステムズ(現オラクル)やヒューレット・パッカード(hp)といったメーカーのサーバーを調達するわけですが、サンやhpから直接モノを買うわけじゃなくて、システムインテグレーター、いわゆるSIerを経由してサ…

Inbox Zeroは気持ちいい

Inbox Zeroというライフハックがあります。元はデビッド・アレンという人が提唱しているGTDと呼ばれる仕事術の基本をなす概念です。 GTDに本気で取り組み始めるとかなり大掛かりになるので、まずはスモールスタートで会社のメールソフトのInbox Zeroにチャレ…

「とりあえず3年」は無根拠ではない

新卒で就職して、とりあえず3年は我慢して働け、などと言うと、若者から老害扱いされかねませんが、「とりあえず3年」は間違ってはいません。 どんな仕事でも、プロのレベルになるにはやはり最短でも2年はかかるものです。余裕をみて3年と言っています。 自…

今日はテレワーク・デイ

2017年7月24日月曜日は、「テレワーク・デイ」でした。国と東京都、そして経済界が2020年東京オリンピック開会式の日である7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて大々的にテレワークを取り入れよう、というイベントです。 背景としては、2012年のロンド…

日経ビジネスを定期購読します

新年早々「日経ビジネス」新春キャンペーンのダイレクトメールが届いていました。ビジネス週刊誌の「日経ビジネス」の定期購読を申し込むと特別割引しますよ&四大特典もおまけしますよ、というものです。 日経ビジネスは売っている本屋や駅の売店が限られて…